バージンロードの意味

皆様こんにちは!

コスチュームアドバイザーの🌙です!

 

今回は結婚式の入場とされているバージンロードの意味をご紹介したいと思います🎶

バージンロードとは、教会やチャペルの入り口から祭壇まで続く神聖な通路で、花嫁の「人生」を表します

 

具体的にはチャペルの扉を開けた瞬間を「誕生」として

祭壇まで一歩一歩進む道のりと言われています。

一歩が一年。二歩が二年。生まれてから現在までの「過去」、新郎と歩み始めるのが「現在」

そして退場して明るい未来へと踏み出すのが「未来」を象徴しています。 

 

 

挙式の前のベールダウンは成長を見守ってきた親として娘への最後の身支度とされています。

よく見るベールダウンのにはこんな素敵な意味が込められています✨

 

最後にバージンロードを歩くことが多いのはお父様ですが、

これはバージンロードが意味する花嫁の人生において生まれてから一番長くそばにいた男性が父親とされている為です👰

なので、新婦様にとってずっとそばで見守ってくれた方とバージンロードを歩くことはとても素敵なことです✨

 

その他にも結婚式には色々な意味合いがございますが本日はここまで…😊💓

 

結婚式をお考えの方、少しでもお話聞いてみませんか👂

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